メンバー紹介

成谷世那
こんにちは!シェアリング桑名にボランティアとして参加している成谷世那です。私は大学のゼミ活動から一人親家庭の貧困、格差の問題について関心をもち、自分が一人親家庭のために出来る事としてボランティア活動を始めました。フードパントリーやイベントを通して家庭に経済的、精神的な余裕をもたらし一人親家庭の生活の安定と向上を目標に活動していこうと考えています。
伊藤壮生
シェアリング桑名にボランティアとして参加している大学生の伊藤壮生です。僕は小学六年生の頃に家庭の事情で母子家庭となり、ひとり親家庭の経済的格差、相対的貧困を身に染みて感じてきました。大学生になってから、友達の紹介から母子家庭を助けるボランティアの存在を教えてもらい、その活動を手伝えることとなり、友達と一緒にボランティアを始めました。シェアリング桑名の活動によって、自分と同じように、経済的格差、相対的貧困を感じている人たちの少しでも力になり、格差をなくしていけるよう一生懸命取り組んでいきます。
渡邉聖弥
こんにちは、シェリング桑名にのボランティア活動に参加している大学生の渡邉聖弥です。私はこの活動を通して地域の子ども達や一人親の方々と密接に関わり手助けをすることで多くの発見や喜び、充実感を味わうことができると思います。子どもには大人が思いもしないようなアイデアや創造力があります。子どもとふれあうことで子ども達が普段できないような体験が出来るだけでなく、私たち自身も柔軟な視点で物事を捉える大切さを子どもたちから学ぶことができると思います。
市川哲平
2001年1月31日生まれ。現在、愛知県の大学に通っており、管理会計の研究をしています。特技はサッカーで、小中高ではサッカー部に所属していました。このボランティア活動を始めたきっかけは、コロナ禍で浮き彫りになった相対的貧困や、緊急事態宣言によって、飲食店の営業自粛による食品ロスが深刻化しているといったニュースを見たことです。フードパントリー活動を積極的に行うことで、企業や家庭の食の問題改善に貢献していきたいと考えています。

シェアリング桑名 フードパントリー運営について

主催桑名女性ネットワーク
管理運営桑名女性ネットワーク
運営代表者水谷美保・鈴木千裕
施設提供パークリンク桑名

桑名女性ネットワークでは、2011年より地域の女性達の「新しい働き方」「時代に沿うライフスタイル」を提唱する活動を行ってきました。
また同時に、母子家庭の方々や、様々な問題を抱える子育て・介護中の女性達を、共に支援し合う活動を行い、つながりの生まれる地域コミュニティづくりを行ってきました。

【シェアリング桑名】は、「仕事」をシェアリング。「場所」をシェアリング。「食」をシェアリング。「移動手段」をシェアリング。など、現代の地域社会で課題となっているものを、私達自身でできる社会活動として小さな実現を果たしてゆく活動です。

桑名女性ネットワークでは、「ワークシェアリング」を行っており、「シェア・スペース&オフィス」を設置、そして、企業様や団体様、地域の有志の方々から、食料のご寄付をいただき、ひとり親世帯の方々へご提供する「フードパントリー」の活動を行っています。

小さな活動が、大きな未来をかたちづくることを信じ、活動を広めてゆきます。

桑名女性ネットワーク http://icreatework.net/


桑名女性ネットワーク